ずっと前より、その楽器の音が聞けるようなサービスをしたいと思っていましたし、
よく求められていました。
しかし、これには、いろいろな障害があります。

パソコンのサウンド再生力で伝わるのか?
どういう演奏なり、シチュエーションが、ユーザーが求めてるのか?
サウンドニュアンスを伝えられるのに適しているのか?
プロミュージシャンを使った方がいいのか?いけないのか?
ホームレコーディングがいいのか?
レコーディングスタジオを使った方がいいのか?
サンプルとして演奏したことでかえって、イメージを1つに固めてしまうのではないか?

いろいろな問題があり、今日まで、じつに構想5年かかってしまいました。

でも、この問題については、お客様を含め、意外にも、社外の関係者が多く参加、協力をいただいております。みんなにとっても、重要なのね、、、。でも今でもまだ、もがいています。よいよい方向も見つけるために、もがいております。

でも、取りあえず、1つの形として、サウンドサンプルを作ってみました。

このサウンドを元に、お客様の頭と心の中で、いろいろなイメージが湧くであろう
という内容を目指してみました。

公開しておいて、こんなことをいうのはなんですが、
これは完成型ではないと思います。もっといろいろな「いい方法」はあるような気がしています。
もっと一所懸命、考えたいです。

みなさんの意見をいただければ、それを参考にして、みたいです。

今後も、さらにより良い環境のサウンドデータを作っていきたいと思います。

購入時の参考になれば、幸いです。
ミクスドトーンが伝えたいことを、「音」という側面で、表現していきます。

>>>2006年7月21日 レコーディング
#0001
MXR/CAE MC401 BOOST/LINE DRIVER vs CAJ smartbuffer
#0002
CAE V COMP ギター編
#0003
Budda WAH vs mixedtone custom CRYO BUDDA WAH
#0004
ILITCH Electronics DYNA DIST OVERDRIVE SERIES EFECT PEDAL
DEEP BLUES、CLASSIC ONE、HEAVY METAL
今回は、レコーディングスタジオにてレコーディングしました。
東京都世田谷区にある「Studio Slinky」数々のミュージシャンのレコーディングが行なわれている信頼のあるスタジオです。スタッフの人柄もとてもいい。
録音技術であるとか、機材であるとかは、もちろん「プロ」なので、一流です。意外にも、アマチュアのレコーディングも受けてくれるうれしいスタジオです。

やはり素人では、いい演奏しても、いい音で録音されていなければ、人は耳は傾けてくれません。その「いい音」にするには、キチンとした設備と、磨かれた録音専門技術と、確かな耳を持ったスタッフが必要です。いい音で録音したい、形にして残したい、伝えたい、そう願う方は、自分で録るよりもスタジオスリンキーに相談してください。早く、確実に、いいサウンドを捕えてくれます。いい音で録音する為のアドヴァイスもしてくれるでしょう。専門的な物は、専門家に任せると、はじめて本物になっていきます。

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