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より指に吸い付くようにピックが握れます。
そして、それは、ピッキングタッチの大きな変革を呼びます。 |
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ピックの滑り止めの液体です。 今まで、滑り止めというと「松ヤニ」を使った物が多く、ベトつき感が強く、確かに滑らないのですが、松ヤニが指にしっかりついてしまって、譜面をめくる時に、指に譜面がくっついたり、譜面を触った部分に汚れがついて汚くなったり、、、ピック以外の部分での「やな感じ」が強くつきまとっていました。 このスリップガードは、その「やな感じ」のべとつき感がなく、指にべとつきもうつらず、ピックを握る「グリップ感が増す」スリップガードの登場です。 特殊な吸着剤を含んだフッ素ポリマーを、ピック表面に塗ることで、ピック表面が極めて薄い膜でコーティングされ、指にべとつきがほとんど移らないという、非常に画期的な発明であります。 |
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VIZION SLIPGURAD ¥840
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当サイトでは、「SLIPGUARD」を”ピックの滑り止め”として
商品の説明をしておりますが、ギターピックだけでなく、 ドラムスティックのズレ防止、 ターンテーブルでレコードをスクラッチする時の滑り止め、 パーカッションでの皮の滑り抑え、 などにも使用できます。 |
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スリップガードについての詳しい説明は、
使用方法の説明と合わせて、お話します。 |
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>>>>STEP1>> ふたがしっかりと閉まっていることを確認の上、よ〜く振ります。約5秒間ぐらいが目安です。 振って、吸着剤とコーティング剤がきれいに混ざると、よりよく、効果させるため、よーくシェイク!!。 |
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>>>>STEP2>> 塗布するピックを、クロスやペーパーできれいに拭いて下さい。汗やホコリは取り除いて下さいね。 容器を軽く押して、スリップガードを1〜2滴、ピックにのせます。 (MXTピックならば、1滴で十分です。いわゆる、ティアドロップ、おにぎり型のピックは2滴くらい) |
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>>>>STEP3>> スリップガードの液を、指でにぎる部分に、指で、塗り広げます。 塗り広げたら、乾かします。チラシ等には30秒とか、書いてありますが、完全に乾くまで、乾かして下さい。乾く時間は、季節や環境によりますが、だいたい3時間くらい。寝る前とかに塗っておくと、いいと思います。片面が乾いたら、裏面も塗って広げて乾かしましょう。 スリップガードを塗った後は、手を洗いましょうね。 |
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>>>>STEP4>> スリップガードの液が乾くと、縫った面がちょっと白濁します。右の画像の下が、スリップガードを塗ったピック、上が、塗っていないピックです。 白濁している部分が吸着剤が含まれたフッ素コートされた部分です。硬い膜ではなく、柔らかい膜です。 |
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ちょっと見にくくてすみません。スリップガードを塗布した後に使ったピックの画素です。良く見ると、ポリマー面が指紋の跡が見えますね。 |
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| ★このポリマーの耐久性ですが、だいたいは数回のリハーサル程度の使用は、持つと思いますが、汗をよくかく方の場合は、汗で流れてしまったりするで、それよりも短かめになることも考えられます。ただ一度、汗をかいても、乾くとまたポリマー膜となったりするので、その方その方によって状況は変わりますので、そのへんは、ご了解ください。 ★水で洗うと、ポリマー膜は簡単におとせます。 ★メーカーより、人体には無害とのこと。ですので、スリップガードを塗ったピックを口に加えても、大丈夫! |
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| ★人体には無害とはいえ、ピックを使った使用後は、手を洗いましょう。 ★人体には無害とはいえ、液体が直接ついた場合も、手を洗いましょう。 ★過って目に入った場合は、清純な水で、15分以上洗眼し、医師の治療を受けて下さい。 ★過って、飲み込んだ場合、無理に吐きださずに、医師の治療を受けて下さい。 ★子供の手の届かない場所で、直射日光をさけて、常温で保存してください。 ★アルミ等アルカリに侵される対象物には使用できません。 |
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| 「滑り止め」と聞くと、解釈は非常に広くなると思うのです。 演奏中に「ピックがぴょーんて、飛んでちゃうんだよね」 という「滑り」もあれば、 指の中で、「ずれてしまう」 という「滑り」もあるわけで、広い意味、イメージとなりますね。 |
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このスリップガードは、後者の方。つまり、 「ピックがぴょーんて、飛んでちゃう」のではなく、 「ずれてしまう」方に最適な、滑り止め、とお考えになられると よろしいかと思います。 とはいえ、この問題は個人差もあるもんですし、原因も違うことですから、一概に「こうだ」と言い切ることは難しいことなんですが、大筋、そんな感じ、と捉えていただければ、間違いはないとおもいます。 |
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さて、このスリップガードを塗ると大きくグリップ感があがり、音の粒が揃い、弾きやすく、その結果、音質もよくなっていることに、気が付かされます。 自分自身のなかでは、ズレている、とか、滑るということについて、考えたことがなかったのですが、あんがい、指の中でピックが踊っていることが「多い」ということに気がつきました。 滑ったり、ズレたりしているのを、無意識に直しているので、リズムやアクセントが不安定になっていたりしていたり、無意識にピック直しているということで、演奏にロスが出たり、といった、無駄なことが、余りに多いことに改めて気付かされました。それは気が付いてみれば、大きなデメリットであった、、、という、僕にとっては、衝撃的な、とてもうれしい、発見をもたらしてくれました。 |
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| 大きいグリップ感 柔らかいポリマーコートによって、指紋の凹凸にもフィット、さらにコートに含まれる、吸着剤によって、指先に、ピタリとピックが収まります。ジャストフィットする感じですので、ピッキングの強弱が、もっと繊細に表現することが出来ます。ピックを弾いたフィーリングもぐっとあがるので、振り抜いた感触も心地よく、バットの真芯で捉えたような気持ちよいピッキング可能になります。弦を弾くことによって、ピックがずれることがない、というのは、いかにテンポよく弾き抜くことができる、爽快感もあります。 音の粒が揃う ズレがなくなるので、もっと安定的なピッキングを得ることが出来ます。それによって、音の粒が揃ってきます。私自身は、3連符の粒建ちが変わったのに驚きましたが、異弦同フレットのスラーも、ずっとスムースに。とくに速弾き好きの方には最適ですが、そうでない方でも、このフィールに違いは、十分感じていただけると思います。 さらに、 コードストロークしているとき カッティングしているとき にも、リズム、アーティキュレーションの安定度、強弱のコントロールの簡単さを得ることが出来ます。 そして、ベーシストの方には、とくにお勧めです。弦のヒットにはギターよりも、力が入りますし、また、指にべとつき感が残りませんので、フィンガーとピックを使い分けても、演奏には、支障はきたしませんよ!!! まとめれば、ピックのグリップ感が上がることで、弾きやすさが、ぐっと上がり、ヒット感も安定し、リズムも崩れなくなることから、より安定的な演奏向上に役立つ、小さいけれども、嬉しい効果を与えてくれる、アイテムです。まず、一度、トライしてみて下さい。 |
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